2026.09.10
高校
高校2年フィールドワーク長野~現地学習~
本校の高校2年生「総合的な探究の時間」では、7か所に分かれてフィールドワーク学習を行っています。その一つである長野グループは、9月5日(土)に2回目の現地学習を行いました。
まず、5月に訪れたワイン用ぶどう畑を再訪問。緑色で小さかった実が、成熟した紫色へと変化し、大きく実っていました。実際に味見をさせていただくと、しっかりと甘く、ワインづくりにおいて、この甘さが発酵の重要な要素になることも教えていただきました。ぶどう栽培や農業、環境問題をテーマにする生徒たちは、栽培担当の方からさまざまなお話を伺いました。
続いて、小諸城址懐古園で開催された「千曲川ワインデイズ」を訪問。生徒たちは、自身の探究テーマに合わせ、ワイナリーの方や来場者、町議会議員の方などに積極的にインタビューし、情報を集めました。 「高校生がワインイベント?」と思われるかもしれません。しかし、食、農、マーケティング、デザイン、地域活性化、SNS、アップサイクルなど、生徒たちのテーマは多岐にわたります。地域に足を運び、人と出会い、課題と向き合う。ここから、生徒たちは「自分なりの答え」を探す探究をさらに深めていきます。






