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中学から高校にかけての6年間はまさに人格の基礎が確立され、その人となりの基礎を築き上げるとても大切な時期です。
そのため橘学苑では中高一貫コースで、確かな学力とともに「自律」し、自らの人生、そして次の世代を「創造」し、
多くの人々やさまざまな価値観と「共生」する力を身につけ、国際社会に羽ばたいていける人を育てることを志向しています。

世界規模で先行きの見えない今、子どもたちには世界を舞台に未来を切り拓く力、
「創造力」が求められています。
創造力とは、【知る力】【考える力】【伝える力】から生まれるものであり、それら3つの要素を身につける充実した環境を整えるために、橘学苑中学校・高等学校では、確固たる教育理念のもと「中高一貫コース」をスタートします。

知ることができなければ、考えて伝える力はついていきません。その力を伸ばしていくためには、教科の学習がきちんと積み重ねられることが大切であり、そのための「自学の学習」を設けています。また、補習・講習も実施して、知る力を充実したものにしていきます。

物事を深く考え、自分の力にするには、教科学習だけでは足りません。実体験をすることで、総合的に考える力がついてきます。その中のひとつが国際学習で、多様な価値観に出会うことにより自分の考えも深く掘り下げられるようになります。また、創造学習では命をテーマに総合的な学習を実施しています。

自分の考えを他の人や社会などに対してしっかりと伝えていくことが、今の子供たちに必要な力です。そのため学校生活の中において、自分の考えを伝える方法を学ぶ時間と場を多く取り入れています。その過程において、自分の考えを全体の場で発信する機会として、創造発表会や英語発表会、スピーチコンテストなどを設けています。
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未知のものに対して、どのように創造をしていくか。学校という場面においては、自治活動として行事をつくりあげることで創造力が実践されます。そのため中学では、体育祭やサマーキャンプ、橘花祭など、活動単位が変わる中において、小集団における自治活動の取組みを行い、高校における大集団での自治活動へ向けての下地作りをしています。 |







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世界へ旅立つための創造力を身につけ、次のステージへステップアップ。 大学進学はもちろん、一社会人として夢を切り拓くことのできる創造的な人間へ。 |