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5つの教科の時間数を充実させたカリキュラムを組むことにより、学力の基礎をしっかりと身につけ、
生徒各人の個性と伸びる力を的確に引き出して、土台を創り育みます。


受験に必要な英語・文法だけではなく、英語の4技能「聞く・話す・読む・書く」をバランス良く習得して、世界に通用する人間になるための自己表現力やコミュニケーションの技術・方法を身に付けます。また、NZ海外研修に向けて、オーラルの授業ではネイティブ教員と日常会話及び旅行会話や日本文化の学習も実施します。

「なぜ?」から「分かった!」へと至る過程を自分で試行錯誤しながら発見していく中で、理解することの楽しさや解くことの意味を学びます。その過程で「計算力」「問われていることを正しく理解する力」「抽象化して整理・分類・類推する力」「論理的思考力」を伸ばしていきます。

たくさんの文章との出会いが言葉を豊かにします。国語科では中高6年間を通して、「読む・書く・話す・聞く」の各領域の力を生徒の発達に応じて付けていきます。日常での言語活動、グループ学習などを通して、読解力、コミュニケーション能力、表現力を育てます。

生活の中にあるたくさんの不思議を発見し、科学的な実験を通してその原因などを論理的につきとめる学習をします。中1・2では実体験を重視し、科学的な視点の育成を大切にしています。中3・高1では、物理・化学・生物・地学の専門的な分野を意識し、文系・理系の選択に役立てます。高2・3では、問題演習の量も増やし、より高度な内容の定着をはかり、6年間で科学に対する姿勢を育てていきます。

現代の社会の成り立ちとしくみやこれからの社会について、地理・歴史・公民の学習が有機的に結びつくように関連付けながら、基礎から総合的な理解へと進め、高校の学習へのステップとします。高校では、それぞれの目的に沿った学習を深め、日常の小テストや模擬試験を通じて、知識・能力を活用することに重点を置き、進路実現につなげます。

家庭で自分で計画を立てて勉強する、資料を整理して学習環境を整える、など基本的なことを大切にし、社会に出てからも重要な自己管理力を定着させます。
成績が目標に達しなかった生徒は、放課後や長期休暇期間を利用して指名制の補習を行い、苦手の克服と学習の向上を図ります。
中学3年から長期休暇期間を利用して、基礎教科(国語・数学・英語)の講習を実施。高校2年からは、理系・文系それぞれの特性を生かした教科講習が加わります。
自分の興味と関心を高めるために検定の受検を推奨しています。特に英検は受験を必修とし、中学3年間で全員が英検3級のレベルに達するよう取り組みます。


| 教科 | 中1 | 中2 |
| 国語 | 4 | 4 |
| 社会 | 3 | 4 |
| 数学 | 4 | 4 |
| 理科 | 3 | 4 |
| 音楽 | 1.5 | 1 |
| 美術 | 1.5 | 1 |
| 保健体育 | 3 | 3 |
| 技術家庭 | 2 | 2 |
| 外国語 | 6 | 6 |
| 道徳 | 1 | 1 |
| 総合的な学習 (創造) |
2 | 2 |
| HR | 1 |
1 |
| 自学の時間 | 1 | - |
| 合計 / 週(時間) | 33 | 33 |

| 教科 | 中3 | 高1 |
| 国語 | 4 | 5 |
| 社会 | 4 | 2 |
| 数学 | 4 | 5 |
| 理科 | 4 | 6 |
| 音楽 | 1 | 2 |
| 美術 | 1 | - |
| 保健体育 | 3 | 3 |
| 技術家庭 | 1 | 2 |
| 外国語 | 7 | 5 |
| 道徳 | 1 |
- |
| 総合的な学習 (創造) |
2 | 2 |
| HR | 1 | 1 |
| 合計 / 週(時間) | 33 | 33 |

| 教科 | 高2文 | 高3文 | 高2理 | 高3理 |
| 国語 | 6 | 7 | 6 | 4 |
| 社会 | 5 | 6 | 2 | 4 |
| 数学 | 6 | 3 | 6 | 3 |
| 理科 | 3 | 3 | 6 | 5 |
| 保健体育 | 3 | 3 | 3 | 3 |
| 外国語 | 6 | 7 | 6 | 7 |
| 情報 | 2 | - | 2 | - |
| 総合的な学習 (創造) |
1 | - | 1 | - |
| 選択 | - | - | - | 3 |
| HR | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 合計 / 週(時間) | 33 | 30 | 33 | 30 |
中学1年のカリキュラムには、日常の学習の問題解決ができるように自由に質問できる「自学の時間」が週に1時間あります。一週間の中で理解できなかったことが分かるまで自由に質問でき、自習プリントも準備されています。