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カリキュラム

各教科、知識と技能を身につけながら、
思考力、判断力、表現力を養うために、共同作業で問題発見能力を培う

英 語

4技能( 読む・書く・聞く・話す)をバランスよく伸ばしながらコミュニケーション力を大切にします

英語の授業はすべてT.T.(ティーム・ティーチング)でおこなわれます。定期試験や検定試験に必要な語彙や文法事項は、日本人教員2名によるていねいな指導で基礎から学びます。また、週の授業の半分はネイティブ教員とのティーム・ティーチングとなります。

  • 生きた発音を学ぶ

    生きた発音を学ぶ

    ネイティブ教員の授業では、音声を中心に豊かな表現力を学びます。発声を繰り返しながら、日本語との音声の違いを認識し、英語らしい表現を学びます。また、フォニックストレーニングを通して、読む力を養い、耳から英語に慣れていくことを大切にしています。

  • オーラルの授業

    オーラルの授業(週3時間)

    オーラルの授業は週に3時間あります。身近な話題から日本の昔話まで、さまざまなトピックスを英語で学び、生きた伝わる表現力を身につけます。ゲームやロールプレイなど、楽しみながら学び、グループワークを通してコミュニケーション能力を高める取り組みを多く用意しています。

  • 日常の中で英会話を楽しむ

    日常の中で英会話を楽しむ

    ホームルームやランチタイムなど、日常のさまざまな場面で、また、放課後の掃除や英語検定の2次対策まで、日常の学校生活の中にネイティブ教員とふれあう機会がたくさんあります。また、留学経験がある高校「国際コース」の先輩と交流し、英会話だけでなく、高校での留学や進路を考える場を設けています。


国 語

  • 国語
  • さまざまな文章にふれ、読解力や思考力を鍛える

    生活の中のさまざまな場面で、さまざまな人と関わっていくために必要な、確かな言葉を身につけ、考えをまとめ伝え合う力を育成します。文章を読み深めて、論理的に考えをまとめ、互いの意見を交わし、自分自身の世界を広げていくことを大切にしています。
    中学1年生では、学習の土台になる基本的な国語力を身につけるために、多くの文章や作品に触れ、語彙力や考え方を身につけていきます。また違う角度の考え方と自分の考えを比べ、より深めていく姿勢を養います。
    2年生では、自分自身の考えをまとめ、他者と意見を正確に伝え合う力を身につけます。作品や文章など授業で扱う教材を通し、ただ知識を身につけるのではなく、自分の意見を明確にし、根拠を具体的にまとめていく力を養います。
    3年生では、より論理的な国語の力を身につけるため、教科書の読解を深め、問題演習に取り組むなど、高等学校への学習につながる基礎をしっかり固めます。

数 学

  • 数学
  • 基礎力をもとに論理的に考える力を深める

    小学校時代の「算数」と中学校の「数学」は、似ているようでちがいます。方程式、関数、図形など、算数から数学への飛躍には、論理的な思考力が必要となります。また、学んだことを定着させるための習熟も大切です。
    本校では、授業で学んだことを宿題で復習し、小テストで確認、その結果、理解しきれていないところは再度学習しなおす、というサイクルで基本的な数学の知識や計算力を身につけていきます。その基礎力をもとに、限られた定義で解答を作る際、どう組み立てるか(思考力)、解を導く道筋はどれか(判断力)、どう記述するか(表現力)を鍛えていきます。
    難解な問題ほど、解答には基礎力が必要です。また、多角的で柔軟な思考が大切です。
    本校では、各自の考えた解答をその考え方を含めてクラスで発表しあい、お互いの考えをすり合わせることを大切にしています。クラス全体で知恵を寄せあい、より良い考え方を吸収し、わかりやすい道筋を編み出していきます。また、その取り組みを通して、発表の方法を身につけ、発表力を養っていきます。

理 科

  • 理科
  • 科学的にものごとを考える力を養う

    科学への興味関心の継続は、中学時における経験が重要であると考えています。先ず科学を面白がることが大切です。多くの体験や実験、映像などの資料を通して、科学が身近にあることを実感しながら学習を進めます。学びと遊びが一緒になるようにして、自然と科学的、論理的思考力が身につくことを目指しています。
    本校では、中学2年次より、1分野(物理分野・化学分野)、2分野(生物分野・地学分野)の内容に分けて授業担当者を配置しています。専門的な視点から生徒の興味関心に応えられる授業を展開し、知識を身につけるだけでなく、実験や体験を通して、深い学びにつながる学習になるよう工夫しています。

社 会

  • 社会
  • さまざまな分野を広く学び世界への扉を開く

    社会科では社会的事象の理解や地歴公民各分野の有機的な関連、その理解の中で習得される知識と、さまざまな力を大切にしています。
    中学一年生では、主に地理的分野の学習を通して、大きな視点で私たちの住む世界について学びます。地図や地形の基本を理解し、世界のさまざまな国の生活や文化を知ることで、世界への興味関心を広げます。また、「世界の中の日本」という視点で、日本についても学びます。
    中学二年生では、一年生で学んだ地理的分野を土台に、主に歴史的分野を学びます。大きな視点で、私たちの住む世界がどのように形成されてきたかを学び、社会を歴史的観点で捉える知識と理解力を育てます。
    中学三年生では、一、二年生で学んだ地理と歴史分野への理解を土台に、主に公民的分野を学びます。大きな視点で、私たちの住む世界について学び、社会や経済の仕組みに関する知識を深め、現代の諸問題に対する興味、関心を広げます。

STUDENT'S VOICE

  • R・Yさん

    中学3年 R・Yさん

    私は、文武両道を目指しています。学習面では、中学校卒業までに、英検、漢検、数検で準2級以上を取得すること。また、部活動ではテニス部に所属しているので、2年連続全国大会に出場することを、それぞれ目標にして日々努力しています。

  • K・Yさん

    中学3年 K・Yさん

    硬式テニス部では、専門のコーチから学ぶ環境があり、技術面で確実にレベルアップができます。自分でも一球一球集中し、何をどのように意識したら成長できるかと考えながらプレーしています。ぜひ練習を見に来てください。